2012年3月1日木曜日

【ボンペイ吉田】 大一商会 「CR ピンク・レディー 2011」(ミドルスペック)





2011 試打とカネ使った時とで印象の違う機種大賞

これさー。
なんで声優使わなかったんだろう。
「ピンクレディー=可愛い」と思ってる世代って、40代より上でしょ。ところが萌え絵にハアハアする文化を持っているのは30代から下なわけで、そもそもマッチングできていない。

歌だけならいいんだよ。
「昔のヒット曲」として受け入れられるから。
初代はそれで人気だったわけじゃん。
でも、会話はダメだ。
元アイドルおばちゃんの無理矢理さを感じるもの。
だから甘デジもイマイチだったんじゃないかな。

考えに考え抜き、会社の看板として時間と予算をかけまくって、完成した機種が不人気となってしまった。
はじめから「これはねーよ」と突っ込みまくれる残念台と違い、本気感漂う妥協なき機械が一瞬で忘れ去られるってのは、何ともせつない。
そんな「せつなさ」を感じながら打ってほしいところです。



CR ピンク・レディー 2011

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