2013年3月23日土曜日

【井上いちろう】 スパイキー 「パチスロ プロゴルファー猿」(ART)


スパイキーのパチスロ遊技機「パチスロ プロゴルファー猿」の何コレ!? 3ポイント!


スパイキー

長くパチスロと付き合ってくると、メーカーの勢いや成長を目の当たりにすることがある。
4号機時代で言えば「ロデオ」ガメラで生まれた豊かなゲーム性はのちの名機達を誕生させる大きな礎となった。
そして5号機時代と言えば、やはり「スパイキー」の勢いがずば抜けていると感じる。


パチってスロット

スパイキーの記念すべき参入第1号が「パチってスロット」登場した時は全くアウトオブ眼中!
しかし「月面兎兵器 ミーナ」を経て発表された「プロゴルファー猿」で豊かで繊細なゲーム性が開花した!
同メーカーの「ブラックラグーン」や「鉄のラインバレル」を楽しんでいた人達には是非さわっておいて欲しい一台です。


複雑だが打つ価値あり

ビクトリーロードやステップアップフリーズなど出玉を増やすための契機は多彩、ただ多彩過ぎてゲーム性を理解するのに少し時間がかかるかもしれない。
基本はモード管理と特定役抽選でのART突入を待つカタチとなるのだが、モード(ゲーム数)によるART発生はART消化中もカウントしており、消化中にゲーム数到達となるとそのARTはストックされる。
なんと無駄のない繊細なゲーム性なんだ!!



パチスロ プロゴルファー猿

© 藤子Ⓐ・シンエイ・小学館
© Spiky