2013年3月29日金曜日

【塚本ケースケ】 アリストクラートテクノロジーズ 「恐怖新聞 第二章」(ART)



アリストクラートテクノロジーズのパチスロ遊技機「恐怖新聞 第二章」の何コレ!? 3ポイント!


第3章まだ?

つのだじろうの人気漫画「恐怖新聞」が題材の人気パチスロ機第2弾。
主人公・鬼形礼が様々な怪奇現象で不幸になればなる程期待度アップと言う問題作。
当時人気台で「何コレ」には当てはまらないかと思いますが是非いま一度打ってもらいたい1台です。


後味の悪い当たり

ボーナスやARTで出玉を増やすのは当然ですがやはりこの台の注目はその過程にある連続演出だと思います。
主人公・鬼形の散々っぷりには打ち手も同情の念を禁じえないと思われその中でも激アツ「命の取引」では鬼形が死ねば大当たりと実に後味の悪い 大当たりを僕らに体感させてくれます。


幽体になっても不幸

ART「配達TIME」では1セット30G純増1.1枚と今のART機を考えればツラいですが大量ストックのチャンスもあり今のART機に負けない破壊力を十分秘めています。
ちなみに漫画を読んだ方ならご存知ですがART中の鬼形は現世の未練か死して幽体になり恐怖新聞を自ら配るというどこまでも不幸な1シーンでこれもまたARTにもかかわらず後味の悪い演出になっております。



恐怖新聞 第二章

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