2013年3月6日水曜日

【ボンペイ吉田】 オッケー. 「CR 新世紀ぱちんこ攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」(ミドルスペック)


オッケー.のぱちんこ遊技機「CR 新世紀ぱちんこ攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」の何コレ!? 3ポイント!


ああ、あの声か……!

ゴツイくせに笑顔の素敵なオッサン、3図柄のバトーの声は、洋画の吹替えで有名。ニコラス・ケイジ、スティーブン・セガール、ジャン・レノ、デンゼル・ワシントンなど。すげぇ、渋い。アニメでは、ワンピースの黒ひげと一緒。古いところでは、ムーミンのパパ。渋い。


ここを把握しておくと面白くなる!

スーパーリーチを外し、通常画面へ戻るとき、ほんの一瞬だけ別画面へ移行するんです。これが新しい。一瞬、どこか分からない世界へ連れて行かれる。もちろん、ほとんどの場合そのまま外れるんですけど、「世界観そのものが問いかけ」という版権を見事に表現してると思いましたね。


なぜ攻殻機動隊は何コレ化したか?

ヒットメーカー京楽が、更なる可能性を追求すべく「自分たちを否定する=Out of KYORAKU」を掲げた。会社名は頭文字を取ってOK(オッケー)とする気合いの入れよう。頂点に立つ者が己の生き様を否定するってのは格好いいけれど、時代にマッチした京楽的要素を否定したら、そりゃヒットせんわね。うねうね役モノや、画面全体を覆う笑い男シャッターなど、きちんと金かけて作ったのに不人気。悲しいですな。



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