2013年5月12日日曜日

【井上いちろう】 大都技研 「パイレーツワールド」(ART)


大都技研のパチスロ遊技機「パイレーツワールド」の何コレ!? 3ポイント!


何コレになりやすい機種の真実

新台導入当時「パイレーツワールド」の台数はどのホールもそれなりの台数が入った記憶がある、しかしそのシマの冷房が異様に効きすぎていた記憶も鮮明に残っている。
なぜそうなるか?を考えてみると最初の取っ掛りがあまりにもショボイ!ART(30G+α)突入から必死でレバーを叩いてもワンセットで得られるコインは恐ろしいほど少量!初打ちでこの洗礼を受けてしまった人間はまず次は打たなくなり、やがて何コレと化していく……。


長い目で叩く

ART中は液晶左に表示される小役対応のポイントを貯めていき、消化後バトル突入、ポイントが高ければバトル勝利の可能性が上がる、この毎G高いポイントを狙いレバーを叩くのがけっこう面白い。
次にベルを引けば300だ!リプなら500だ!などと一喜一憂していると、あっと言う間の30Gだ!
ただ獲得枚数にガクゼンとするけどね……。


コレはゲームだ!

とにかくこの機種を打つなら、パチスロというよりゲームを楽しむ感覚になるのがちょうど良い。
天井振り分けが100G、300G、600G、900Gの4種類から選択されるので、このG数近くを狙いながら少ない投資でまったり楽しもう。30GのART終了時の獲得枚数で思わず笑ってしまえる人なら問題なし!!



パイレーツワールド

© 2012 DAITO GIKEN INC.