2013年7月7日日曜日

【ボンペイ吉田】 京楽産業. 「CR びっくりぱちんこ巨人の星」(MAX)


京楽産業.のぱちんこ遊技機「CR びっくりぱちんこ巨人の星」の何コレ!? 3ポイント!


ああ、あの声か・・・!

主人公・星飛雄馬の声は、言うまでもなく古谷徹。ガンダムのアムロ、聖闘士星矢の星矢、セーラームーンのタキシード仮面などでお馴染み。お姉ちゃんの明子は白石冬美。あしたのジョーのサチや、パタリロと一緒だ。星一徹の声は加藤精三。日本の声優界を引っ張ってきた、御年86歳の大物。


ここを把握しておくと面白くなる!

必殺仕事人から始まった京楽の時代。「京楽的な要素」を教科書通りに盛り込んでいる。回転開始と同時に激しい音と光、SDキャラのステップアップ、間髪入れずサブ役モノが動き、リーチ成立後は落下役モノ始動。これら定番パターンに加え、ハズレリーチ後も続く疑似連が加われば、ゼブラ柄じゃなくとも激アツ。


なぜ巨人の星は何コレ化したのか

敗因はズバリ「ギャグっぽさ」。おぼっちゃまくんもそうでしたけど、京楽はギャグをやらせると下手なんです。根が真面目なのか、作り込みすぎの弊害なのか、ギャグ部分で白けてしまう。「あー、真面目な奴が真面目に会議開いてギャグを放った、すっぽ抜けのフォークボールだねー」と達観しながら打ってみてください。



CR びっくりぱちんこ巨人の星

© 梶原一騎・川崎のぼる / 講談社
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