2013年7月20日土曜日

【ボンペイ吉田】 ニューギン 「CR 花の慶次 漢 L-V」(MAX)


ニューギンのぱちんこ遊技機「CR 花の慶次 漢 L-V」の何コレ!? 3ポイント。


通常図柄に感じる「漢(おとこ)」

壱・前線で指揮を執る直江兼嗣と背後で見守る上杉景勝。弐・猿飛佐助と真田幸村の友情。参・天下を取った豊臣秀吉と意志を継ぐ石田三成。四・表面上だけの同盟ゆえ背を向け合う伊達政宗と徳川家康。五・慶次を慕う松とおふう。六・かつての英雄であった前田利家に忠誠を尽くす奥村助右衛門。七・乱世で傾く漢達。


ニューギンの「漢気(おとこぎ)」

花の慶次といえば誰でも知っているメガコンテンツ。それゆえにメーカーは新作を出す際、路線堅持か新路線かで葛藤します。自動車なんかもフルモデルチェンジで一気に変えすぎて失敗したりしますよね。かといって変えずにキープコンセプトし過ぎると飽きられる。メガヒット機をあえて変える。次の3年、5年のために、今変える。これまでの慶次を忘れ、これからの慶次の処女作として楽しむべし。


なぜ花の慶次~漢~は何コレ化したのか

上にも書きましたけど「変える」ことで、従来のファンは「コレジャナイ感」を感じます。でもそれは未来へつながる低稼働なんです。ただまあ、魂(ソウル)を珠(ジェム)に込めるとか、まどかマギカかっつーの。いくらなんでも迷走しすぎでしょ。大当り曲もメドレーとかやっちゃう時点で「この機械にはこの楽曲!」という思想を感じられません。盛り込みすぎが、何コレ化の原因といえます。



CR 花の慶次 漢

© 隆慶一郎・原哲夫。麻生未央 / NSP 1990, 版権許諾証YDT-203
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