2014年3月1日土曜日

【ボンペイ吉田】 藤商事 「CR 呪怨FPF」(MAX)


藤商事のぱちんこ遊技機「CR 呪怨FPF」の何コレ!? 3ポイント!

呪怨とはなんぞや・・・!

1999年に登場した、清水崇監督の同名タイトルのビデオ映画が原作。当初は劇場で放映されなかったものの、中田秀夫監督のリングとともに、ジャパニーズホラーの金字塔としてヒットしました。映画は一時のブームとして終わってしまったものの、リングはパチンコとしても大ヒット。満を持して登場した呪怨は・・・(アカン)。


なぜ呪怨は何コレ化したのか

恐さではなく、気持ち悪さを前面に押し出して大失敗。盤面では光る目玉が通常時からこちらを見ています。リングにも目玉はありますけど、気にならないようにしてありました。同時期に発売されたクロユリ団地も目玉の気持ち悪さを際立たせて失敗しましたね。ついでに盤面の「呪怨」という文字。赤くホラーチックなリングと比べ、輝く白い光です。明るく眩しいんですから、テーマである恐怖感も半減でしょう。


ここを把握しておくと面白くなる!

驚かせてナンボの機械にもかかわらず、音量は小さめなんですよね。デモ画面で左右ボタンを押し、音量をMAXにしましょう。また、台の両隣に誰も座っていなければ、なおよろしい。演出面のインパクトなら俊雄くんですけど、チャンスキャラは圧倒的に伽椰子。布団の中にまで入ってくるリーチは、想像すると怖い。潜伏確変から追い銭を強要されるのも(別の意味で)怖い。



CR 呪怨

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