2014年4月6日日曜日

【CRAナカムラ】 SANKYO 「CR フィーバー蒲田行進曲S」(ミドルスペック)


SANKYOのぱちんこ遊技機「CR フィーバー蒲田行進曲S」の何コレ!? 3ポイント!


15年くらい前の三共がココにある

「フィーバー十二支」「フィーバーもののけ」「フィーバーバカ殿」などなど、ごく一部からは絶大的な支持を誇る2000年前後の三共の匂いがプンプンするオッサンホイホイ!それがこの「フィーバー蒲田行進曲」である。コンテンツ的にもそうだよね。

保留変化要素も強くなく、漫画<劇画<実写という非常に分かり易い強弱の付け方も逆に新鮮で良いと思ふ。ただ、リーチの種類も少ないため、ハマッてる時は延々と同じショボリーチが連続するのは我慢のしどころである。


確変ST中は少し特殊

確変が始まると、まずは「池田屋襲撃モード」なるゾーンである。

この間はヘソ保留が止まっているため電チュー保留のみで高速消化されていくんだが、電チューの大当たり振り分けは100%16Rとなっている都合上「池田屋襲撃モード中の大当たり=16R確定」となるワケだ。そのモードが終わると、ヘソと電チューが独立抽選を繰り返すので電チュー保留(液晶右側)で当る事を祈ろう!


初当り確率の割には爆発力もアリ

まず、大当たり確率は1/256とライトスペック寄りなのが◎、それでいてSTは1/84を100回転だから、ラウンド振り分けが良い方に偏れば案外爆発力も◎。

見かけは古臭い印象が強い本機だが、中身はそれなりに尖がってるし面白いと思うんだけどなぁ…。世間からの支持は得られずに殆ど消え去った迷機を是非「何コレ」で再発見して貰いたい。



CR フィーバー蒲田行進曲

© 1982 松竹株式会社
© 2012 SANKYO