2014年5月31日土曜日

【ボンペイ吉田】 サミー 「ぱちんこCR 逃亡者おりん2 E」(ライトミドル)


サミーのぱちんこ遊技機「ぱちんこCR 逃亡者おりん2 E」の何コレ!? 3ポイント!


そもそもおりんって何よ

テレビ東京系で放映された時代劇で、平均8%の視聴率を記録しました。暗殺組織の一員であった「おりん」が、頭領の植村道悦を始めとする刺客「手鎖人」から逃げるストーリー。「死ぬわけには、いかないのさ!」→「手鎖、御免!」→「闇の鎖、また一つ、切りました」という流れが定番。青山倫子のたどたどしい演技に萌えますね。


どうでもいい知識が身につく

信長、秀吉、家康の、鳴かぬなら~ホトトギスという句がありますよね。実はこれ、明智光秀もあるんですよ。「鳴かぬなら 逃がしてしまえ ホトトギス」です。そういった、遊技とは関係ない無駄知識が液晶右下で展開されます。ちなみに隅田川花火大会は、江戸時代の「悪霊退散儀式」から始まったそうですよ。


ここを把握しておくと面白くなる!

一番面白いのは上に書いたトリビアなんですけどね。液晶演出は把握すべきポイントがシンプル。おりんの命を狙う手鎖人系リーチでは、画面四方が炎に包まれればチャンス。直接対決リーチは、蝶妃<風月<羅神<植村道悦という信頼度。主人公のおりんが出てきてもそれほどアツくないですけど、榎木孝明の演じる道悦は魅力たっぷりです。



ぱちんこCR 逃亡者おりん2

© テレビ東京・Sammy・C.A.L