2014年6月6日金曜日

【CRAナカムラ】 豊丸産業 「CR 天地を喰らう299M」(ミドルスペック)


豊丸産業のぱちんこ遊技機「CR 天地を喰らう299M」の何コレ!? 3ポイント!


発売時期を誤ったおかげで問答無用の何コレ!?機種に

この機種への個人的な思い入れは、某大手メーカーから同時期に発売されたAKB48のついでに見に行った展示会。

AKBはあんだけデカイ美麗液晶に強烈な役物積んで、凄い完成度の機械を見た後でのコノ「天地を喰らう」ですよ。

言わずもがな…(゚Д゚)なんじゃこの20年前のパチンコは。となるワケですね、当然。

いやいやいや、普通に見たら別にそんなに酷くはないんですけど、AKBと同時発売したお陰であまりにも酷く見えたんですよ。他のホールも同じくだった模様で、発進前沈没した非常に残念な機械、それがこの「天地を喰らう」である。


まさかの格下げ再抽選機能搭載!

数字が3つ揃ったら大当たり!パチンコの基本ですよね。

ところがこの機種、3つ揃ってから再抽選で突確に変わる事がある、しかも結構な頻度で。

初見では「壊れた」と思って店員さんを呼びたくなるが、そういう仕様です、ハイ残念。ハズレに変わらないだけマシなような気もするが、それは根本的に間違いだと思われる。そこまで人の思考を狂わせる事の出来る愛おしい機械、それがこの「天地を喰らう」である。


電チューからの16Rは約60%

た・だ・し・賞・球・10・の・8C・だ・か・ら・約1000個だけどなww。

上皿下皿の分も合わせたら、16R2回で1箱に収まる!そんなエコな機械、それがこの「天地を喰らう」である。

でも、ちょっとくらい良いトコロもあるんだ!それは確変80%もあるところ!1/299の確率で確変80%は、一見かなり優良に見えるが10連しても3箱しかないのは何故なんだぜ?

そんな最後まで締まらない愛嬌バツグンな機械、それがこの「天地を喰らう」である。



CR 天地を喰らう

© 本宮ひろ志 / 集英社 / FIELDS
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