2014年8月29日金曜日

【CRAナカムラ】 SANKYO 「CR フィーバー海猿」(ミドルスペック)


SANKYOのぱちんこ遊技機「CR フィーバー海猿」の何コレ!? 3ポイント!


伊藤英明は出てきませんので悪しからず

大ヒットした実写映画&ドラマではなく、原作漫画とのタイアップなので俳優さん達は一切出てきませんが、世界観は同じです、たぶん。


超絶中途半端スペック

1/299のミドルスペックで、突入100%のST(1/65を70回転)。

ここまではまぁ良いとして、電チュー入賞からでも突確出玉なしが24%もあるのはイライラ倍増ポイント!だってそんなに連チャンしないスペックなのに、せっかく取れた当たりの1/4がSTやり直しだけってww。ちなみにSTの後に付いて来る時短30回はまさに「蛇足」この上ない。ミドルの確率でムリヤリ2000個の当たりをメインにもってきた弊害が、そこらかしこに見え隠れするちょっとダメな子。でもパトランプの使い方はさすがSANKYO。早くパトラッシュの続編を!


フルーツ柄って何やねんww

SANKYOの激アツ柄といえば、サクラ柄という事で定着しきったこのタイミングで何故か謎の「フルーツ柄」なるモノが登場!それに伴いサクラ柄は廃止な模様。謎しかないこの激アツ柄変更だが、単純に見た目が変わっただけでなく信頼度も著しく下がってるような気がするのはボクだけですか?出てくるタイミングも、サクラ柄は「最初に意表を突いて」か「十分にアツい展開のトドメ」がほとんどだった気がする。このタイミングで慣らされてるのに、今回の海猿をはじめとするフルーツ柄採用機種は「ハイハイはずれねー」な展開で突拍子も無く現れて、何事もなかったかのようにハズレる事が多くありませんかね…。



CR フィーバー海猿

© 佐藤秀峰(原案・取材:小森陽一) / 小学館
© SANKYO