2014年8月9日土曜日

【タカハシケンタロウ】 ニューギン 「戦国パチスロ 花の慶次 これより我ら修羅に入る」(AT)


ニューギンのパチスロ遊技機「戦国パチスロ 花の慶次 これより我ら修羅に入る」の何コレ!? 3ポイント!


ハマりの恐怖を緩和してくれ「傾奇ブレイク」

どうしても、128Gを超えると深くハマるイメージのある本機。その為に「保留玉解除」や「傾奇ブレイク」といった自力チャンスゾーンがあるものの、そこになかなか到達できないのが歯がゆい。画面に保留玉がある分、余計にやきもきしてしまう台です。


当たっても安心できないツライ仕様

AT「黎明の刻」にぶちこんでも、「戦鬼モード」で初期G数が20Gだと駆け抜けてしまう恐れ大。戦鬼は1/19で「大攻城戦BONUS」を抽選するので、どうにかして早々に当てたいところ。そして、「大攻城戦BONUS」で運良く「修羅モード」のG数を上乗せしないと200枚弱獲得して終了という悲しい展開になります。そうです。この台は打っててツライんです。


打ち手が「修羅に入る」

「大攻城戦BONUS」突入時のリール遊びは嫌いじゃないんですが、この機種はほんとに打ち手が「修羅に入る」という皮肉な機械です。上手く噛み合うと派手な演出も相まって楽しいことは楽しいのですが、終わってみると「思ったより出てないなぁ」とかなんとか思っちゃうんです。しかし、今のイケイケAT機はみんなそんなもんですから仕方ないんですかね。



戦国パチスロ 花の慶次 これより我ら修羅に入る

© 隆慶一郎・原哲夫・麻生未央 / NSP 1990 版権許諾証 YKZ-226