2014年12月22日月曜日

【タカハシケンタロウ】 サミー 「パチスロ 獣王 王者の帰還」(AT)


サミーのパチスロ遊技機「パチスロ 獣王 王者の帰還」の何コレ!? 3ポイント!


ノスタルジーを覚える古さ

導入当時から云われていた古い筐体とノスタルジー感じる演出は、今でもびっくりするほどノスタルジーを感じるくらい古臭い。誰がどう見てもあまり力の入ってない仕上がりに、前評判は悪かったのだが……。


一撃性も充分

導入されてみると、ATの出玉の一撃性もあってジワリとした人気が出た。確かにATに突入後、割とよく入る上乗せ特化ゾーンで大きいのを引いてしまえば、いとも簡単に4桁枚数ぐらいのコインが出た。ただ、その後にアナザーゴッドハーデスなどのもっと鋭い機種が登場したことでお役御免となり、徐々に導入が減少していく事になる。


ヤッホヤッホヤホ、サバンナチャンス!

本機の魅力は、動物がしゃべったり、ナビがチャンスなの?と聞いてくる鬱陶しさよりもなによりも、串田アキラ氏の歌う「ヤッホヤッホヤホ、サバンナチャンス!」であろう。一度聞いたら、謎の中毒性を発揮し、ふいに口ずさんでしまうという魔法の曲。4号機で一時代を築いた獣王はこうして、パチスロ界の歴史に輝くのでした。



パチスロ 獣王 王者の帰還

© Sammy