2014年12月17日水曜日

【CRAナカムラ】 藤商事 「CR プロジェクトアームズ FPFZ」(ハイミドル)


藤商事のぱちんこ遊技機「CR プロジェクトアームズ FPFZ」の何コレ!? 3ポイント!


100%ST機の中ではトップクラスの実力者

大当たり確率1/381・ST突入100%・ST中は1/69を97回転で大当たりの70%が16ラウンド(ただし1800個)、しかし残り30%でも11ラウンド(1200個)なので、他の機種みたいに「4ラウンド!(゚Д゚)うへぁ」とはならないのが非常に良いトコロ。

なので、いっぱい当たったけど、振り分けに負けた!って事が少ないのもコイツのウリ。


キングオブ原作を知らないと理解できない機種

今までも「原作知らないと楽しめない機種」って数々あったが、このプロジェクトアームズは、その中でも頂点に君臨するのではなかろうか。

まず第一に、キャラが味方か敵かの区別が全くつかないんだわ。ただ「画面の左側にいる」という理由だけで、自分だと思ってたキャラがサクっと勝って「(゚Д゚)うわっ当たった!」と思ったら【YOU LOSE】は、もはやデフォルト。

味方キャラの位置付けに関しても何の説明も無いので、ストーリーが展開しても「とりあえず赤かったから強いんかい?」程度にしか理解不能。ちなみにST中の敵キャラ登場時の背景は水色・青・黄色・緑・紫・赤とお決まりのパターンがあるが、信頼度には一切関係ない模様ww なんじゃそりゃww

「このキャラの時は青がデフォで、黄色なら激アツ!」とか、法則性が有るのかもしれないが、そこまで知らんし全世界で5人くらいしか気付かんでしょう。


大当たりに至るパターンは意外性アリ

王道パターンである疑似3やストーリーリーチの信頼度はチャンスアップ次第な面が強いが、この機種はいわゆる「ケツ浮き当たり」も多い。

特殊展開からすんなり突確だったり、リーチを経由せずボタン一発で当たったりと、他機種では「はいはいワロス」な演出に案外信頼度があるのも、この機種を推す理由の一つなんだ。例えば、この演出バランスのままでキャラが全部北斗の拳ならば、歴史に残る名機になっているような気がする、そんな機種がこのプロジェクトアームズである。残念!



CR プロジェクトアームズ

© 皆川亮二・七月鏡一 / 小学館・TMS