2015年4月7日火曜日

【ひよこ豆】 ジェイビー 「CR うちのポチーズ RX」(羽根物)


ジェイビーのぱちんこ遊技機「CR うちのポチーズ RX」の何コレ!? 3ポイント!


100円玉を握りしめた日よ再び

昔は『はじめてのぱちんこ』といえば羽根モノと相場が決まってまして、ドキドキしながら100円ずつ玉を借り、運よく700個ほど入る小箱がイッパイになった日には大満足……ってのが定番でした。

ところが最近は初めて打った機種がドMAX、ビギナーズラックであれよあれよと20,000発ほど叩き出して「パチンコ超☆かんた~ん」「羽根モノ?コレどうやって遊ぶの?一撃10,000発くらい出るの?」なんて人も増えてるそうでして、嘆かわしいったらありゃしません。

そういう勘違いユーザーにこそポチーズを打って欲しい、そしてパチンコの醍醐味である『玉の動きの面白さ』を知って欲しいですねっ!


前身機の羽根は「骨付き肉」

ポチーズと言えば思い出すのが、女性社員が企画&デザインした事で有名な『うちのポチ』(三共)ですね。

それから20余年、15R継続時のちょっぴり電波系ソングをはじめ、スピッツとの雑種としか思えない落ちつきゼロの子犬たちが増えたり、犬がモチーフなのに何故か野球を彷彿させるドラム型役モノが付いたりと、随分にぎやかになりました。

その中でも秀逸なのがドラム下部で左右に動く「凹っ太くん」(勝手に命名)で、端っこの玉を中央にアシストしたかと思えば、ど真ん中のホームランボールをはじいたり、プレイヤーを一喜一憂させてくれるナイス役モノなのですー♪


昔はジグマプロも多かった

羽根モノの場合、天・谷・ヨロイ・寄り・ハカマ・オトシや風車の向きなど、デジパチに比べてチェックする箇所が多い上、ネカセや役モノのクセなどもあるので実際打ってみないと優良台かわからない事が多いです。

でもその反面、お店に通いつめてクセの良い台や調整パターンを見極めてしまえば、それこそ戦艦ポチョムキンより手堅く勝利を収められるコトでしょう。

さあ、アナタも今日から羽根モノプロを目指そう!!! ←無責任に扇動



CR うちのポチーズ

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