2015年12月9日水曜日

【タカハシケンタロウ】 ロデオ 「パチスロ 新鬼武者 再臨」(AT)


ロデオのパチスロ遊技機「パチスロ 新鬼武者 再臨」の何コレ!? 3ポイント!


出たら楽しい出なければ地獄

焼き直し系高純増AT機としてリリースされた「新鬼武者 再臨」は、出たら楽しい、出なければ地獄という典型的な機械だったように思う。前作のイメージを持って遊んでみると、レア役は仕事しない。CZは突破できない。ATに入れても駆け抜ける、連れて行かれるのは概ね天井付近という有り様だった。


終わらない状態

しかし、一撃性能は高く、桜花狂乱や高ループ率を獲得した時には数千枚の遊技メダルを獲得できることが現実的となる。「終わらない状態」を経験してみると、それはスロット打ちにとっては気持ちの良い代物で、高揚感から無敵感を手に入れ、徐々にその脳内麻薬は減退し、終わりの頃には徒労感が表れる。


幸せは気づきづらい

徒労を感じるころには演出を堪能し、出涸らしとなった機械とゲームを消化する。「純増2.8枚ってことは、1Gあたり60円弱で云々……」など考えながら。正味、この時点で演出には飽きている。ただ、こんな機会は中々無いから仕方なく遊技する。この時、実は幸せなんだけど、そう思わないのが刹那。



パチスロ 新鬼武者 再臨

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