2017年2月13日月曜日

【CRAナカムラ】 豊丸産業 「CR デラマイッタ3rd 199R」(ライトミドル)


遊技機「CR デラマイッタ3rd 199R」の何コレ!? 3ポイント!


コレジャナイ感ありあり

初代デラマイッタと言えば、3種類の大きさの7セグと潜伏確変の先駆けで「出すのが10年早過ぎた名機」としてマニアの間では伝説の機種なのだが、2代目も上手くアレンジして好評を博し、この機種が3代目なのだが、今の時代に合わせようとしてデラマイッタの意義を失ったコレジャナイ感は異常。


スペックは迷走気味

大当り確率1/199、STは1/62を60回転+時短40回なので継続率は約70%となり、電チューからの当たりは15R(1560個)と5R(520個)が50%ずつと、案外悪くない感じだが…ST突入率が30%と異様に低いが時短は100回あるので、外から確変なのか時短なのか分からないドキドキが少しだけ初代っぽい。


演出は超絶迷走中

この手の7セグ機種は、演出の中で予告の占めるウエイトが大きくなるとバランスが完全崩壊するのは常識なのだが、見事に保留変化とか出目予告とか色々やってのけてしまった結果…当然の如く期待できる時と期待できない時がハッキリし過ぎて、非常にもったいない限りである。



CR デラマイッタ3rd

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